サンリオピューロランドに、パーク初のMRアトラクションが登場!~「ハローキティのスペースシューティング」と「シナモロールのデコレーションカフェ」~

株式会社サンリオ(以下、サンリオ)と、株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)と、株式会社ハロー(以下、ハロー)は、株式会社サンリオエンターテイメントが運営するテーマパーク「サンリオピューロランド」(東京都多摩市)で、パーク初のMR※1アトラクションを2021年 1 月 15 日(金)から2月14 日(日)までの期間限定で開催します。
空間コンピューティングデバイス「Magic Leap 1*」を装着すると、MR(複合現実)の体験ができるアトラクション「ハローキティのスペースシューティング」と「シナモロールのデコレーションカフェ」を提供いたします。

ハローキティのスペースシューティング
シナモロールのデコレーションカフェ

本アトラクションでは、サンリオの人気キャラクターの「ハローキティ」と「シナモロール」のかわいらしいデジタルワールドに入り込むことができます。専用ゴーグルとコントローラーを使用し、3DCGで作られた新感覚の体験をお楽しみいただけます。
「ハローキティのスペースシューティング」は、得点を競い合うデジタルシューティングゲームです。ハローキティのアドバイスを参考に高得点をめざすと、得点により特別なプレゼントがもらえます。
「シナモロールのデコレーションカフェ」は、カフェ・シナモンのオープン準備をお手伝いするデコレーションゲームです。オリジナルスタンプやかわいい3DCG演出、シナモンフレンズのみんなも登場する、かわいいがたくさん詰まったアトラクションです。

■ハローキティのスペースシューティングプレイイメージ

■ハローキティのスペースシューティング参加特典

・得点に応じて、オリジナル缶バッジをプレゼント
・得点に応じて、プレゼントする缶バッジの数が変わります。
・缶バッジの種類はお選びいただけません。

■シナモロールのデコレーションカフェでは記念撮影の写真をプレゼント

オリジナル写真フレーム  ※イメージ

最後に記念撮影をして、お写真はデータでお持ち帰りいただけます。

本アトラクションは、サンリオの監修のもとドコモとハローが両社の持つコンテンツ開発ノウハウやXR※2に関する技術を活かし制作しました。

  サンリオとドコモは XR領域における新規事業開発に向けた業務提携を行なっており、今後もサンリオのキャラクターにドコモのXRや5Gの技術を連携させた取り組みにより、 エンターテイメントやテーマパーク業界で、新しい価値を提供してまいります。 

※1 MRとは、複合現実と呼ばれ、仮想世界を現実世界に重ね合わせて体験できる技術です。
※2 XRとは、VR(仮想現実)、AR(拡張現実)、MR(複合現実)といった先端技術の総称です。
*「Magic Leap」「Magic Leap 1」、Magic Leapのロゴおよびその他の全ての商標は、Magic Leap, Inc.の商標です。

アトラクション関連情報

(1)開催概要
①開催期間:2021年 1 月 15 日(金)から2月14 日(日)  ※休館日を除く

②開館時間:平日:10:00~16:30(チケット販売は16:00まで)
      土日祝:9:30~17:30 (チケット販売は17:00まで)

③開催場所:サンリオピューロランド(東京都多摩市落合1-31)

④料金   :ハローキティのスペースシューティング:700円
       シナモロールのデコレーションカフェ:1,200円

⑤対象年齢  :14歳以上

⑥イベント詳細:ドコモ XR サイト( https://xr.docomo.ne.jp/experience/event11/ )

(2)ティザー動画および体験イメージ
ハローキティのスペースシューティング  ティザー動画: https://youtu.be/KxOvEgdSiEI

シナモロールのデコレーションカフェ ティザー動画: https://youtu.be/iSz2myA1oA0

(3)「Magic Leap 1」について
Magic Leap社の軽量なウェアラブルヘッドセットで、リアルとデジタルを融合したインタラクティブな世界を提供します。モニターがなくても、シームレスにデジタルコンテンツに見て触れることが可能です。https://www.nttdocomo.co.jp/product/magicleap1/

各社の概要
■株式会社サンリオ
所在地:東京都品川区大崎1-11-1  ゲートシティ大崎 ウエストタワー
営業開始:1960年8月10日
代表者:代表取締役社長  辻 朋邦

■株式会社NTTドコモ
所在地:東京都千代田区永田町2丁目11番1号 山王パークタワー
営業開始:1992年7月1日
代表者:代表取締役社長 井伊 基之

■株式会社ハロー
所在地:東京都渋谷区代官山町1-6 廣田代官山ビル7F
設立:2014年3月
代表者:代表取締役社長 赤津慧

■サンリオピューロランド
所在地:東京都多摩市落合1-31 
新宿より約30分。京王線・小田急線・多摩モノレール 多摩センター駅より徒歩5分。
中央自動車道 国立府中インターチェンジより約20分。
営業時間:日時によって異なります。詳細はピューロランドHPにてご確認ください。
HP:https://www.puroland.jp/

『第23回文化庁メディア芸術祭』特設ウェブサイト、VRツアー、タッチレスマンガ閲覧コーナーを制作

2020年9月19日(土)から2020年9月27日(日)まで開催しました第23回文化庁メディア芸術祭の特設ウェブサイト、VRツアー、タッチレスマンガ閲覧コーナーを制作いたしました。

▲特設ウェブサイトイメージ
▲VRツアードールハウス

■特設ウェブサイト・VRツアー
 特設ウェブサイトでは、受賞作品に関する情報や、開催期間中に催される各イベントのタイムスケジュールを公開しております。また、メディア芸術祭の開催期間中は毎日トークイベントを配信、受賞者と審査委員等が登壇し、対話を通じて受賞作品の制作秘話や、作品に込められた想いなどをお話いただきました。さらに、特設ウェブサイト内では、会場を360度VRカメラで撮影した映像により、実際に来場したかのようなVRツアーを体験できます。今回のメディア芸術祭の世界観が、世界のどこからでもアクセス可能でお楽しみいただけます。本特設ウェブサイトは、10月31日(土)までの公開です。

【特設ウェブサイト】
https://www.online.j-mediaarts.jp/

【VRツアー】
https://my.matterport.com/show/?m=umh9quEiTZu&play=1

■タッチレス漫画閲覧コーナー
展覧会会場にて、ディスプレイに表示されたマンガのページを、手の動きでめくりながら読むことができる「マンガタッチレス閲覧コーナー」を展開し、新しい体験とともに受賞作品や審査委員会推薦作品をお楽しみいただけるようなスペースを設置しました。

◆文化庁メディア芸術祭について
文化庁メディア芸術祭はアート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰するとともに、受賞作品の鑑賞機会を提供するメディア芸術の総合フェスティバルです。平成9年度(1997年)の開催以来、高い芸術性と創造性をもつ優れたメディア芸術作品を顕彰するとともに、受賞作品の展示・上映や、シンポジウム等の関連イベントを実施する受賞作品展を開催しています。
https://j-mediaarts.jp/

『ただいま!ちびゴジラ』YouTube配信アニメーションをwwwaap社と共同でプロデュース

株式会社ハロー(東京都渋谷区、代表取締役:赤津慧)は、株式会社wwwaap(ワープ、本社:東京都渋谷区、代表取締役:中川元太、高橋伸幸)と共同で、東宝株式会社(以下、東宝)が運営するキャラクター『ちびゴジラ』のYouTube配信アニメーション動画『ただいま!ちびゴジラ』の企画・制作プロデュースをいたしました。
本作品は、2020年7月15日(水)よりYouTubeにて配信中。

■『ちびゴジラ』とは
「はじめましてのゴジラ。共感できるゴジラ。」
ゴジラを知らないこどもが初めて触れるゴジラ、子どもたちが共感できて好きになるゴジラをコンセプトにしています。
つよがりで負けず嫌いだけど本当は泣き虫なちびゴジラは、子どもたちにとっては自分自身であり、友達でもあるかもしれません。
「ウチの“ちびゴジラ”がさぁ……」そんな会話がきこえてくるような、すべての家族が共感してくれるキャラクターを目指しています。

『ちびゴジラ』は、東宝が運営をするキャラクターで、ゴジラ生誕65年にむけて誕生しました。今回、より広い世代にちびゴジラを好きになってもらいたいという背景で、オリジナルアニメーション動画『ただいま!ちびゴジラ』の制作および配信が決定いたしました。
ハローと wwwaapが共同でストーリー企画から制作までプロデュースを行い、脚本は『ギャルと恐竜』の原作者の森もり子、監督は日野トミーが担当しております。

■配信期間: <第一クール> 2020年7月15日(水)〜 2020年9月30日(水) 

■第一話:https://youtu.be/75CpodqJDww

Youtube「クマーバチャンネル」 アニメーション制作

Youtubeのクマーバチャンネルにて配信されているオリジナルソング・オリジナルストーリーのアニメーション制作を担当いたしました。

【はみがきパトロール】

【ぞうさんのさがしもの】

【いっしょにチャチャチャ】

(スタッフ)
クマーバ声:ファイルーズあい
タブリス声:佐藤舞
脚本:水野崇志
制作プロデューサー:すどうゆうき、神田映人
監督:日野トミー
作画・編集:和泉成彦
音響監督:すどうゆうき
アニメーション制作:helo.inc

うさまる5th ANNIVERSARY~うさまらー感謝祭~

2019年10月23日〜2020年1月13日まで全国にて順次開催中の
展覧会「うさまる5th ANNIVERSARY~うさまらー感謝祭~」の一部デジタルコンテンツを制作致しました。

<東京会場>
会場:hmv museum(「HMV&BOOKS SHIBUYA」6F)
日程:2019年10月26日(土)~11月24日(日)
営業時間:11:00~21:00  ※入場は20:30まで
※渋谷にはHMVが2店舗、「HMV&BOOKS」、「HMV record shop」がございます。
ご来店、お問い合わせの際は、お間違えのないようご注意ください。

<大阪会場>
会場:hmv museum 心斎橋(「HMV&BOOKS SHINSAIBASHI」店内)
日程:2019年12月6日(金)~2020年1月6日(月)
営業時間:11:00~20:30 ※入場は20:00まで
<年末年始の営業時間の変更のお知らせ>
12月31日:11:00~17:00 ※入場は16:30まで
1月1日:11:00~20:00 ※入場は19:30まで

<名古屋会場>
会場:hmv museum 栄(「HMV 栄」店内)
日程:2019年12月14日(土)~2020年1月13日(月・祝)
営業時間:11:00~20:30 ※入場は20:00まで
<年末年始の営業時間の変更のお知らせ>
12月31日:11:00~18:00 ※入場は17:30
1月1日:休館

<札幌会場>
会場:hmv museum 札幌(「HMV札幌ステラプレイス」店内)
日程:2019年12月13日(金)~2020年1月13日(月・祝)
営業時間:11:00~20:30 ※入場は20:00まで
<年末年始の営業時間の変更のお知らせ>
12月31日:11:00~17:30 ※入場は17:00まで
1月1日:休館
1月2日:10:00~20:30 ※入場は20:00まで

<仙台会場>
会場:hmv museum 仙台(「HMV仙台 E BeanS」店内)
日程:2019年11月2日(土)~12月1日(日)
営業時間:11:00~20:00 ※入場は19:30まで

<福岡会場>
会場:hmv museum 博多(「HMV&BOOKS HAKATA」店内)
日程:2019年11月2日(土)~12月1日(日)
営業時間:11:00~20:30 ※入場は20:00まで

メディアアーティスト坪倉輝明トークイベント開催!

「カブキノヒカリ展」開催を記念して、本イベントのプロデューサー・赤津慧(helo Inc.)をホストに、技術開発を担当したメディアアーティスト・坪倉輝明のトークイベントを開催いたします!
国内外で200万人以上を動員した人気の企画展「魔法の美術館」への出展のほか、メディアアーティストとして数々の賞を受賞している坪倉氏。本展示についてはもちろん、これまで制作してきた作品や、最近の活動について語っていただきます。

日程:3月23日(土)19時〜
会場:HMV&BOOKS SHIBUYA 6Fイベントスペース
渋谷区神南1-21-3 渋谷MODI 6F
TEL 03-5784-3270(営業時間10:00~22:00)
https://www.hmv.co.jp/store/event/37453/

【イベント内容】 メディアアーティスト・坪倉輝明トークイベント
※イベントに参加するには「参加券」が必要となります。

【イベント参加方法】
イベント当日までに「カブキノヒカリ展」にご入場いただいた方でイベント参加ご希望の方に、「参加券」をお渡しいたします。
※「カブキノヒカリ展」受付にてご入場の際に「イベント参加希望」と受付スタッフにお声がけください。
※イベント当日は「参加券」をスタッフにご提示ください。
※「参加券」に記載の整理番号は、運営上の確認番号となりイベント会場への入場整理番号ではありません。

【注意事項】
※「参加券」は数に限りがございます。なくなり次第終了となりますのでご了承ください。
※「参加券」はいかなる場合(紛失・盗難等含む)においても再発行は致しません。
※イベント中の撮影・録音・録画等の行為は一切禁止です。
※イベント内容は諸事情により変更になる可能性がございます。予めご了承ください。
※当日はスタッフの指示に従って頂きますよう、お願い申し上げます。
※会場内・外でスタッフの指示及び注意事項に従わずに生じた事故や盗難等については、主催者は一切責任を負いません。貴重品は各自で管理してください。

坪倉 輝明(つぼくら てるあき)/メディアアーティスト
1987年京都生まれ。金沢工業大学メディア情報学科卒。㈱ワン・トゥー・テンを経て、フリーランスとして広告・メディアアート・XR領域を中心に活動中。現実世界での「体験」をデジタル技術を駆使して拡張し、現実とデジタルの境を曖昧にする魔法のようなメディアアート作品を制作している。2015年よりアートクリエイティブユニット、CALAR.ink所属。2018年よりVR法人HIKKY所属アーティスト。
総務省 異能vation ジェネレーションアワード2018
大きく広がる分野 最優秀賞
VRクリエイティブアワード2017 審査員特別賞
Mashup Awards 2017 Interactive Design部門 優勝
ArtHackDay2015 アート部門 最優秀賞
NHK、テレビ朝日等、TV出演多数

【カブキノヒカリ展】ご来場の注意事項

・入場後の再入場はできません。
・会場内での飲食はお断りしております。
・混雑状況により入場の規制をさせていただく可能性がございます。
・各種メディアの取材・撮影が行われる場合がございますので予めご了承ください。写り込みに同意をいただけない場合は、お近くのスタッフにお声がけください。
・会場内は演出上暗くなっております。ご自身とお連れ様、ならびに他のお客様の行動に細心の注意を頂き、特にお子様連れのお客様は保護者様の監督責任のもと、安全にお過ごしくださいますようお願いします。
・プロジェクター、センサー、ライト、その他機材には安全のため絶対にお手を触れぬようお願い致します。
・お写真・動画の撮影は可能ですが、他のお客様へご迷惑をおかけすることのないようにお気をつけください。
・事前承諾のない商業目的の撮影や取材はお断りしております。
・当館スタッフの指示を守りお過ごしください。お守り頂けない場合は退場いただく場合がございます。

古典芸能×テクノロジーで新たな歌舞伎体験「カブキノヒカリ展 exhibition: the lighting art of KABUKI」2019年3月9日よりhmv museumにて開催!

株式会社ハロー(東京都渋谷区、代表取締役社長:須藤雄毅)は、松竹株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:迫本淳一)が主催する最新テクノロジーを用いた体験型展示イベント「カブキノヒカリ展 exhibition: the lighting art of KABUKI 」の製作を担当しました。

今回、初開催となる「カブキノヒカリ展」は、歌舞伎演目を基に創られた、史上初のメディアアートによる歌舞伎展です。歌舞伎演目の中でも人気の高い『義経千本桜』のストーリーをテーマに、「歌舞伎」「お花見」「音」の3つの軸でインタラクティブな体験型展示イベントとしてお披露目します。

~『義経千本桜』~
『義経千本桜』は、『菅原伝授手習鑑』、『仮名手本忠臣蔵』と並ぶ歌舞伎三大名作の一つで、初演より多くの俳優によって演出が練り上げられ、今日まで人気作品として上演を重ねています。

■古典芸能×テクノロジーが魅せる、新たなエンタテインメントの世界へ
「カブキノヒカリ展 exhibition: the lighting art of KABUKI」は、 “ホログラム”に触れると現れる不思議な狐や、歩くたびに舞う桜の花びらなどの演出が施された、最新テクノロジーを用いた体験型展示イベントです。歌舞伎の人気演目『義経千本桜』のうち、『鳥居前』、『道行初音旅』、『川連法眼館』の三幕をイメージしたメディアアートが、歌舞伎を構成する「音楽」、「踊り」、「芝居」と融合して、美しく奥深い光の空間へと誘います。

※本展示におけるホログラムとは
ホログラフィーを使い、CGによって再現された鼓や太鼓などがまるで浮かび上がっているように見える仕組みです。

▲不可視演舞~ Invisible Performance ~
灯篭を近づけると、そこには義経との別れを惜しむ静御前。どこからか義経の家臣である佐藤忠信が現れ、物語が始まります。まるで目の前で舞台を見ているような、臨場感ある影の世界へと誘います。

▲光景の奏 ~ The Music of the Scene ~
歌舞伎には様々な”音”が使われています。そんな“音”を、グラフィックなホログラムによるCG演出で新しい体験へと昇華させます。ホログラムで映し出された楽器に触れると、静御前の目の前に不思議な現象が巻き起こります。

▲吉野の花道 ~ Yoshino’s Path of  Flowers ~
一歩ずつ足を踏み出す度に美しく舞い上がる桜の花びら。吉野山に広がる桜をイメージした華やかな道中を表現しています。

▲桜の下で舞う ~ Dancing beneath the Cherry Trees ~
スクリーンの前に立つと摩訶不思議、踊っている登場人物たちと自分がシンクロします。長旅を終え、ついに再会することのできた静御前と義経。両親の魂が宿る鼓を手に入れた狐忠信。満開の桜の中、踊る彼らになりきれる空間も。

■松竹株式会社/主催、監修

1895年創業。【日本文化の伝統を継承、発展させ、世界文化に貢献する】【時代のニーズをとらえ、あらゆる世代に豊かで多様なコンテンツをお届けする】をミッションとし、創業より123年間、 演劇や映像を基軸としたコンテンツを展開。エンタテインメントを取り巻く市場環境の劇的な変化を見つめ、松竹は「カブキノヒカリ展」を通じ、総合エンタテインメント企業としての更なる未来の可能性を模索し、新たな価値創造を目指します。

■坪倉 輝明(つぼくら てるあき)/メディアアーティスト

1987年京都生まれ。金沢工業大学メディア情報学科卒業。(株)ワン・トゥー・テンを経て、フリーランスとして広告・メディアアート・XR領域を中心に活動中。現実世界での「体験」をデジタル技術を駆使して拡張し、現実とデジタルの境を曖昧にする魔法のようなメディアアート作品を制作している。2015年よりアートクリエイティブユニット、CALAR.ink所属。2018年よりVR法人HIKKY所属アーティスト。

■株式会社ハロー/企画、総合演出、音楽

【テクノロジーで新しいエンターテインメントを作る】をミッションに掲げ、最新技術の研究開発を軸に、VRおよびAR開発、アニメ、音楽、広告など、幅広い事業を展開。2017年にアート事業「heloART」を発足。以降、「増田セバスチャン×クロード・モネPoint-rhythm world-モネの小宇宙-2018 – ポーラ美術館」「ナイトサファリレストランBanks cafe & dining渋谷」、「VR ART -オルセー美術館リマスターアート- 大丸ミュージアム」等のアートプロジェクトに参画。
会社名の「helo」はキャッチコピーである「hello, hero」の略称で、世界中の優秀な人材=heroが気軽に集まり、新しい価値を生み出すことを現しています。

【カブキノヒカリ展 開催概要】

イベント名:カブキノヒカリ展 exhibition: the lighting art of KABUKI
会場:hmv museum (「HMV&BOOKS SHIBUYA」6F)
日程:2019年3月9日(土)~3月31日(日) ※最終日は17:00まで
入場料:大人800円(大学生以上)/中高生500円(学生証提示)/小学生以下無料
※小学生以下は保護者の同伴が必要
※身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳を持参の方は無料
営業時間:11:00~21:00 ※入場は閉場の30分前まで
主催・監修:松竹株式会社
企画・総合演出・音楽:株式会社ハロー
公式サイト:https://www.shochiku.co.jp/pj/kabukinohikari/